超伝導量子
干渉型磁束計
SQUID

高磁場多目的
物性測定
システム PPMS

溶液NMR装置
(超伝導フーリエ
変換 NMR(500MHz))

DSC粉末X線
同時測定装置

顕微レーザー
ラマン分光計

CCD型単結晶
X線回折装置

X線光電子分光
装置 ESCA

電子スピン
共鳴装置

共焦点レーザー
走査型蛍光顕
微鏡

走査型電子顕微鏡

電子線元素状態
分析装置
EPMAX

高速応答 FT-IR

電子線元素状
態分析装置
EPMAX

熱分析装置

円二色性分散計

フラッシュ法
熱物性測定装置

透過型電子顕微鏡
(200kV電界放出
型透過型
電子顕微鏡)

マテリアル先端リサーチインフラ

最先端装置の共用、高度専門技術者による技術支援によるデータの利活用

2021年度からスタートしたマテリアル先端リサーチインフラは、データを活用した研究開発の効率化、高速化、高度化とマテリアル分野の研究開発環境の魅力向上のため、高品質なデータを創出することが可能な共用基盤の整備・充実を目指すことを目的としています。

全国25の大学・研究機関の先端共用設備を高度化するとともに、共有設備から創出されたデータを利活用可能な形式で蓄積・提供します。

本事業にて電気通信大学研究設備センターでは、デジタルトランスフォーメーションを推進し、良質なマテリアルデータを収集するとともに、共用設備施設の産業界・研究機関における共同利用を促進します

本取り組みの特徴

産業界、研究機関等の皆様に最新設備を幅広くご利用いただけます
高度専門技術者によるご支援により、良質なデータ取得ができます

「機器利用」「技術代行」「技術相談」の3つの方法で利用することが可能です。

  • 機器利用
    設備の使用は利用者が行い、データの解析や学術的な議論は利用者が独自に行います。
  • 技術代行
    実験・測定の設備利用を【実施担当者】に依頼して行います。
  • 技術相談
    【実施担当者】等と実験・測定について検討します。

NEWS