利用申込方法

利用申込方法

共用設備利用手順

  1. 概要

    「本学の17台の機器を「機器利用」「技術代行」「技術相談」の3つの方法で利用することが可能です。」

  2. 1 利用申請

    設備利用申請書をダウンロードし、これを作成して、【電通大ARIM事業担当】にお申し込みください。
    利用料金表はこちらからダウンロード可能です。

    ※料金は年度ごとに変更される可能性があります。ご理解いただけますと幸いです。
    ※データの公開の有無によって利用料金に変動があります。
    ※測定可能か事前にご相談いただくとスムーズに利用可能ですので【電通大ARIM事業担当】まで問い合わせください。

  3. 2 審査

    申請内容をもとに、利用課題審査会にて本事業での利用の可否を審査します。(2週間程度)

  4. 3 設備利用

    本事業での利用が可能と判断されましたら、設備利用承認書が交付されます。
    【実施担当者】(利用承認時にご提案いたします)と相談の上、機器利用・技術代行・技術相談を行います。

  5. 4 利用料金の支払

    「電気通信大学マテリアル先端リサーチインフラ事業規程」に基づき利用料金の支払い手続きを行います。本学から請求書が送られてきますので、支払い手続きをお願いします。

  6. 5 報告

    利用後、利用者には所定の報告書を提出していただきます。

  7. 6 利用内容の公開

    利用内容は、原則として所定の形式・方法によって公開します。公開の詳細については【電通大ARIM事業担当】にお問い合わせください。
    また、本事業を利用した成果報告(論文等)をする場合は、下記のような謝辞を付記されるようお願いいたします。
    これを作成して、【実施担当者】にお申し込みください。

論文等における謝辞の明記について

[和文]
本研究は文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(課題番号JPMXP12yyUExxxx)の助成を受けたものです。

This work was supported by Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan of MEXT, Grant Number JPMXP12yyUExxxx.

※(JPMXP12yyUExxxx)のyyには実施年度、xxxxには課題番号4桁を記入

利用形態

  • 機器利用
    設備の使用は利用者が行い、データの解析や学術的な議論は利用者が独自に行います。
    初回利用時は基本的に【実施担当者】による指導を受けていただきます。
  • 技術代行
    実験・測定の設備利用を【実施担当者】に依頼して行います。
  • 技術相談
    【実施担当者】等と実験・測定について検討します。