共焦点レーザー走査型蛍光顕微鏡

共焦点レーザー走査型蛍光顕微鏡

設備紹介

共焦点レーザー走査型蛍光顕微鏡

管理情報

製品名:
Carl Zweiss LSM 710
管理部門:
基盤研究設備部門
化学構造解析室
管理責任者:
平白川英樹 基盤理工学専攻
担当者 :

装置概要

  • 主として生物試料を対象とした、高解像度の蛍光顕微鏡システム。
  • 厚い試料からの3次元蛍光像を容易に取得可能
  • 励起用として405nm,458nm,488nm,514nm, 561nm, 633nmのレーザーラインが使用可能
  • 最大10チャネルの異なる波長域の蛍光像を同時に取得可能。
  • 分光型センサによるスペクトル画像の取得、およびスペクトルのアンミキシングが可能。
  • 通常のタイムラプスイメージングのほか、光刺激やフォトブリーチング等の多様な実験に対応。
  • 試料周囲の温度とCO2濃度を一定に保ち、培養しながらの長時間観察が可能。

測定できる物質、状態、大きさ等

  • 試料:蛍光染色した生物標本(組織、細胞)ほか。
  • 状態:固定と非固定、どちらでも可。
  • スライドグラスと培養シャーレ、どちらも使用可能。ただし下面はカバーグラス。
  • 試料周囲を室温〜60℃、CO2 0〜8%、O2 0〜21%に設定可能。